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くろべえの半年-前

2009年10月19日(月)

先日、懐かしい職場の前を通り、ホールに出勤(?)する機会がありました。

「この建物の中で以前の職場の仲間たちは頑張って仕事をしているんだろうなぁ」

妙にその時期の風景が頭の中に蘇ってきて感傷的になってしまったり。

6ヶ月間。

たった6ヶ月なのに大昔のように思えます。

くろべえがひたすらパチンコばかり打っている間、斜陽の職場で踏ん張りながら、みんなは「仕事」をしていたんだなぁ、と。

今更ながら、パチプーの我が身を考えさせられます。

パチプー。

パチプーと言う言葉を繰り返しくろべえは使いますが、それは非常に都合のよい言葉だからです。

世にパチプロ、開店プロ、攻略プロ・・・などという言葉はありますが、プロとは英語の「profession」=職業という意味であり、「職業」には「生計を維持するために従事する仕事」という意味があり、「仕事」には「生計を立てる手段として従事する事柄」という意味があるとおり、さほど実際の行為、つまりパチンコで稼いで生計を立てるということと乖離していないのです。

しかし、「仕事」という言葉を人が言うとき、そこに付随する意味合いとしてやはり「生業」だけではなく「生き甲斐」や「誇り」のような曖昧模糊とはしているけれど、「働く」ということに対する一般的な倫理観のようなものがつきまとい、どうしても自分を「プロ」と言い切ることに抵抗を感じるから「ぷー」と言うのが都合がよい、ということなのです。

以前、「子供に『お父さんはパチプロなんだよ』って言えますか?」みたいな書き込みがあって、そのときのくろべえの基本的姿勢は「ほっといてくれ」だったんですが、それはもちろん今でも「ほっていてくれ」って同じことを言うんだろう、とは思います。

思います。が、そのことについて考えなかったわけではありません。
そして、子供にそう問われれば「そうだよ」と答えざるえない状況が今です。

ただ、その「今」をずっと続かせるわけにはいかない、やっぱり自分が何かの「プロ」だと正面切って言えない自分はイヤなのは確かなのです。

「今」はひたすら今できる事をする。

活路を開き、またいつか変わっていく自分であればそれでいい、と自分に言い聞かせながら、明日の期待値をひたすら追求するくろべえです。

そんなくろべえの半年の収支とデータ。

「くろべえの半年-後」に続き来ます。

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