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新旧シャカ爺対決前編

2009年10月10日(土)

どっちが新でどっちが旧なのか?

この際、その些末な問題は放置することにしよう。

時は西暦2009年の10月8日。

故あってパチンコで生計を立てるヤクザもの兄弟にその事態は起こった。

兄-アニー
引きが弱く、体がデカイ。

弟-くろべえ
同じく引きが弱いが体はさほどデカくない。こともないかもしれない。特に最近は。

しかし、この日は違っていた。

いや、そもそも、「誰」を問うことなく、この日の様子は朝から少し違っていた。

どう様子が違っていたのかを話すには今回は脇役となるキャラクターたちも紹介せねばならない。

Y
三河者で目が悪い。カチ盛りのドル箱を片手で軽々と持ち上げる膂力の持ち主でもある。
ここのところ引けない。

ジャガ
ナデシコにリベンジを賭ける医療系スーパーバイカーである。
以前のナデシコ猛爆以降、ナデシコで単発しか引けなくなってしまった。

Ryohey
アニーとの大きな共通点を持つ北国出身者。大きな共通点とはもちろん引きが弱く体がデカイことである。

この日の前日、前々日ともに完膚無きまでに確率の神様に痛めつけられていたメンバーは、朝一台に向かうまでは「リベンジ」だの「これだけ引かないのも逆に難しい」だのぬかしていたのだが、いざ、台に向かってみるとその自信は消え失せ、まるで当たりが期待出来ない顔に戻っていた。

パチンコとは、打てば打つほど当たりを取れる自信というのは喪失していくものらしい。


考えてみれば当たり前である。

人の思考・感覚というのは経験則に支配されやすい。

当たっている時間より当たっていない時間の方が長いのだから、当たらなくて当たり前という経験則は打てば打つほど強くなるはずなのだ。

ここのところ全然引けないYからそれは始まった。

見た目の割にさほど回らない大海MTEに5千円入れてすぐ嫌気がさし、軽い当たりとこの店の新台の扱いの良さを目当てにシャカRUSH7Gのシマにやってきたくろべえの目に映ったのは、同じシマにあるナデシコを打つ、開店20分そこそこでドル箱を積むYの姿であった。

その1台空けて左ではRyoheyも朝一5kで確変ヒット、とのこと。

「今日はなんだか行けそうな気がする~」

「あると思います。」

いや、本当に、今日こそはあるだろうと。

シャカRUSH7Gは最初の千円で34回転回り、その時点でヤバい予感が走るくろべえだったが、3.5k投入の105回転ですぐヒットでヤバい予感は悪寒・・・じゃなくて予感は実感になろうとしていた。
アニーがそれを見てBLOOD+をあきらめ、同じシャカ7Gに。

すると俺こそが元祖シャカ爺である、と主張するように即ヒット。

この日はペアシートチケットが3枚あり、持ち玉十分の場合は積極的にそれを使っていく計画だった乗り打ちメンバー達。
ジャガが早速持ち玉十分のYと共有。

全員が1万円以下で持ち玉遊戯に移行する願ってもない展開。

この後に起こった異常な事態についてはまた後ほど書くことにしよう。

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