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ボーダー計算④-トータル確率

2009年09月01日(火)

おはようございます。

昨日、8月最終勝負を終え、今日から9月!

今から9月の初戦に向けて出撃です。

8月最終勝負の結果、8月の総括、今日の結果は、明日、稼働の予定がありませんので、まとめて更新します。

さて、ボーダー計算のお時間がやってきました。

前々回、平均連チャン数の計算のついでにやってしまっても良かったんですが、ちょっと長くなりそうなので、分けて説明することにしました。

大海SPは平均連チャン3.500249連。

通常時に当てたら、3.5回当たりが得られるということです。

通常時に当てるためには平均して349.67回転回さないといけないのが、1/349.67の初当たり確率です。

すると、当たり1回得るためには平均して…

349.67÷3.500249=99.8986

99.8986回転回す必要がある、ということです。

1回の当たり確率は1/99.8986
これをトータル確率、というのです。

(ちなみに時短後の保留4も時短の一部と考えて計算すると1/98.76がトータル確率になります)

このトータル確率に何の意味があるか、と言えば前回のボーダーと同じです。

今度は玉数で出す(千円単位、つまり250玉単位何回回るかというのが所謂ボーダー)のではなく、ボーナス回数で出します。

1回のボーナスで99.89回回ればこれがボーダー設定だと言うことです。

この測り方だと、玉削りがどれだけあろうが、電サポで玉増えがどれだけあろうが1回の出玉あたり何回回るか、で有利不利が簡単に分かってしまう、という利点があります。

大海などの1回の出玉が同じの機種は良いですが、問題になってくるのが、ラウンド数が変動するタイプの機種です。

例えば花の慶次などがそうですね。

1回の出玉で回転率を測るつもりでも1回の出玉って何を基準にするか、という事を考えなければいけません。

花の慶次~斬~のトータル確率は1/93.5ですが、1回の出玉で93.5回回ればボーダー、という訳にはいきません。

93.5という数字は16R天下無双ボーナス、各種ランクアップボーナス、全てを平均した数字です。

こういうとき、ボーナスの振り分けが一番大きい16R天下無双ボーナスを基準に考えると良いでしょう。

16R時トータル確率とでもいいましょうか、修正したトータル確率を使います。

1/113

これが16R天下無双ボーナスのトータル確率です。

16R天下無双ボーナスで出た玉を使って回したとき、113回転を上回っていれば有利な台、下回っていれば不利な台と考えて良いですね。

もちろん換金ギャップの問題がありますので、少なくとも1.2~1.3倍くらいの回転数が欲しいところです。

113×1.2=134回転
113×1.3=147回転

以上、ボーダー計算から派生したトータル確率のお話しでした。

次回はいよいよヘソと電チューでラウンド振り分けが異なるタイプの計算です。

では、また!

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