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1円パチンコについて

2009年08月05日(水)

1パチの普及が著しい昨今、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

午前中、いそいそと用事を済ませて、次の用事まで少し時間が空きました。

前々から書きたいなあと思っていた1パチについて、ちょっと書いてみました。

前置きはもういいですね。

さて、パチンコを打つ動機について考えたことはあるでしょうか?

大体、下の2つに集約されると思います。

①打ちたいから

②勝ちたいから

あなたはどっちですか?

どちらも!とか言われるかも知れません。
でもどっちかと言えば①とか、どっちかと言えば②とか、なるんじゃないでしょうか?


くろべえは圧倒的に②。

なので打ちたい機種があってもガマン。
期待値の高い方を出来るだけ選ぶ。
ただ、どうしようもなく苦痛なときは、若干期待値が高くても敬遠するときはあります。


まず、断っておきますが、1パチで勝てる道理は全くありません。

勝てないんです。1パチは。
控えめに言ってもほとんど勝てない。

その理屈を非常に簡略化して説明します。

店は商売ですよね?
1台当たり幾ら幾らって仮想利益を設定します。
1台1台見ればその通りになることは稀で、その台その日を見れば客の引き次第で店は大きく負けたり大きく吸い込んじゃったりします。
まあ、それでも1ヶ月間、店の台数にも依りますが、店単位で見ればほぼ仮想利益の設定通りに収束します。
これが大数の原理に基づくパチ屋の経営(いわゆるホルコン経営、ホールコントロールじゃなくてホールコンピューターですよ、念のためw)ってやつですね。

するとです。

1パチと4パチ、1台あたりにかかる経費は「台の値段」「光熱費」「固定資産税」その他諸々と、一番大きい「人件費」ですが、1パチで安く付くのは「台の値段」だけですよね。
(1パチは大体中古台って相場が決まってますよね。)
わかりやすいので等価店の場合を考えてみます。

仮想利益(台粗)を1台6000円と設定します。
4パチならば客側の差玉マイナス1500玉。たったこれだけで達成です。
1パチならば客側の差玉マイナス6000玉にしないと6000円の台粗は達成できません。

4倍打てる=4倍辛いんです。

でも、これだとどちらも6000円負けの設定で結局同じじゃないか?という反論が帰ってきそうです。

が、聞いてください。

パチンコはプレーヤーの力量によって、回転率が若干変わりますよね?

そして1500玉という範囲は1日打てばヘタな人と上手い人では平気で差が出る範囲なのです。

なので、等価店の利益設定6000円の台、つまり差玉マイナス1500発を非常に丁寧に打てば、期待値プラスに持ってくることは可能な範囲なのです。

ですが、差玉マイナス6000発の設定の台を上手い人がどんだけ頑張っても期待値プラスには持って行けない。

そして換金差のあるお店なら更にこの特徴は顕著になります。

換金ギャップ下では4パチが差玉プラス設定は普通のことです。

1パチは換金差があっても差玉マイナスは当たり前のことです。

1パチで換金差があっても差玉プラス、あるいはトントンくらいの設定だと、利益設定6000円に届かないんです。


ところが、1パチは①の人にとっては救世主なんです。

「4倍遊べる」ってのが売りなんですが、まさしくその通り。

同じお金を入れたとき、4円貸し玉に比べて4倍玉が多く出るんだから、それを打ち込むのに4倍長く時間がかかる。

つまりパチンコの勝敗よりもとにかく触りたい、キュインが聞きたい人にとっては負けは当たり前でもどうせ負けるなら4分の1の負けで、という人にとっては有り難い存在なのです。

こういう風に住み分けをしているのが現状、というのがくろべえの考え方です。

10パチがあれば絶対打つくろべえでした。

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