パチンコ新台ニュース&パチンコニュース速報

パチンコ新台情報&ニュース速報|パチンコニュース館 > スポンサー広告 > ヤメ時について> コラム > ヤメ時について

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤメ時について

2007年12月04日(火)

考えたら、あまりヤメ時について触れていないように思います。

くろべえの考え方を各章通して見て頂ければ、特に書かなくても分かるものだと思っていましたが、やはり明らかにしておいた方がよいでしょう。

①次の回転で当たる確率はつねに315.5分の1(確率分母により異なる)
②現金投資の玉は1球4円、出玉は3円(交換率により異なる)
③出玉がある(すでに持ち玉で遊戯している)
④現金投資中にその台の回転を見て、「続行」と判断した

上記の条件があるなら、ヤメ時は基本的にはありません。

応援クリックお願いします→:攻略

止めるのは下記の条件の時です。

①稼働可能時間の4分の1を経過し、持ち玉がない
②持ち玉はあるが、あたりを引いても取りきれない可能性がある
※特に初当たり確率分母が大きく、確変継続確率の高い機械では閉店、約束の時間などにより取りきれない可能性があるため、限度時刻に近づけば近づくほど期待値が下がってくる。

よく「朝一15連チャン即止めおいしー!」とかうれしそうに言っている人がいますが、最悪の止め方です。どうして40箱狙いに行かないのでしょうか?

言い換えるとその15箱が目減りする可能性を恐れて止めるのであれば、そもそもなぜ現金を投入してその台を打ち出したのでしょうか?

賢明な人はもう察していると思いますが、オカルト信者はプロセスと結果をごっちゃに、あるいは逆に考えています。

仮に目減りしたら、「あ~あれがヤメ時だったな」と考えるわけです。

そこから出るか出ないか、そんなこと分かっていたら、競馬もパチンコも宝くじもギャンブルというギャンブルはすべて成り立ちません。

もう一度言うと持ち玉3円、現金投資4円です。

3円の玉で新たな可能性を買えるのだから、「続行!」に決まっています。


ポチッとご協力おねがいです→にほんブログ村 パチンコブログへ

スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。