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確変ベース(BA)について

2007年11月11日(日)

時短、確変中に玉が減ったり増えたりするのは台の調整によるものです。増減なしで確変ベース100%とかBA100%とか言ったりします。

盤面の中段両側にスルーチャッカーがあります。ここを玉が通ることにより電チューが開きます。

なので、スルーチャッカーまわりを調整することによって、確変中あまり電チューが開かないようにすることが出来るのです。

確変ベースの低い台では確変中、時短中基本的に打ちっ放しで電チューが出来るだけ開閉するようにしますが、場合によっては止め打ちします。

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くろべいは「スルーの3保止め」と呼んでいますが、スルーチャッカー入賞にも実は保留があって、4つまで貯まることになっています。

4つ以上貯まっても、それ以上貯まらないので、電チューが閉じているタイミングでの打ち出しは無駄になることが多いです。

例えば、3回開く機種なら、2回目まで打ち出して3回目は滞空している玉がはいるのでその間止めて、3回目が閉じたら打ち出して次のチューリップ開閉に備えるなどです。

機種によってタイミングも違ったり効果もまちまちなので、いろいろ試すほかありません。

スーパー海物語in沖縄MTAの場合、スルーの性能が極端に悪いです。

スルーへの入賞にもムラが多く、上ムラで4つ入って満杯の時にすこしでも「スルーの3保止め」で稼ぎ、全く入らない下ムラの時に備える必要があります。

スルーに下ムラが出た場合、チョロ打ちといって、打ち出す強さをかなり弱くして左側のスルー付近に玉が集まるようにしたりしてスルーへの入賞率を上げる試みもやってみる価値があるでしょう。

また、スルー保留なしで電チューが閉じている、スタート保留4つの状況でリーチ中は打ち出しは絶対止めるべきです。

逆にスルー保留が0個、1個、2個あって電チューが開いている状況ではスタート保留が3つ以下では鉄板リーチでなければ打ち出しは止めるべきではありません。

この確変ベースによって左右される止め打ちの仕方はかなり高度です。

出来た方がいいですが、出来なくても徐々にコツを掴んでいけば良いと思います。
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