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ボーダー理論の罠②

2007年11月18日(日)

ネットや攻略誌では「スーパー海物語in沖縄MTA ボーダー 2.5円21回 3円19回 4円17回」などと書かれておりますが、これには大きな、いや大きすぎる落とし穴があります。

こんな状況を考えてください。

くろべえはリーマンですから平日の稼働は早くて夕方5時過ぎスタートになります。

やっぱり8時には帰らないと嫁様も不機嫌になられるでしょうから、稼働は最大3時間です。

最初の1時間ちょっとはアタリが来ず、2万円弱溶かしてしまいました。

機種は沖海MTA、交換率3円なのでボーダーは19回。

21回は回っているので、ボーダー超えです。

続行しますか?

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答えはノーです。

換金率の問題です。4円で買った玉を最後は3円で売るわけです。

残り1時間半ほどですぐアタリが来る保証はないし、仮に当たったとしてもそこから出玉で打つ時間的余裕がないからです。

現金を入れて勝負をしている間は「店側の勝負」をしています。

言い換えると4円で買った玉で3円の玉が出てくるのを待っている・・・ということになります。

出玉を再投資して初めて「客側の勝負」になる可能性が出てきます。

3円の玉で3円の玉を出す。そのときのボーダーは4円交換(等価交換)と同じ17回です。

では17回以上回る台を出玉で打てば勝てるのか?

またまた、答えはノーです。

それは最初は現金で4円の玉を買っていたからです。あくまでも現金投資時間と出玉遊技時間の比率によりボーダーが決まるのです。

では、どういう状況が有利でどういう状況が不利なのかをまとめます。

有利なのは、
現金投資時間<出玉遊技時間
不利なのは、
現金投資時間>出玉遊技時間

もっというと、最低でも下の比率ぐらいにならないと勝ち目はありません。

現金:出玉=1:3

つまり、4時間しかなければ1時間打って出なかったら退散!

終日打てる日なら3時間、9時開店なら昼まで。10時開店なら1時まで。

換金率が等価に近づけば近づくほど、現金比率が大きくなってもさほど影響がなくなりますが、同時に再投資の「うまみ」もなくなっていきます。
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