パチンコ新台ニュース&パチンコニュース速報

パチンコ新台情報&ニュース速報|パチンコニュース館 > スポンサー広告 > ハマりと連チャンの概念> パチンコ日記 > ハマりと連チャンの概念

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハマりと連チャンの概念

2008年10月22日(水)

お座り一発、1回のデジタル変動で大当たりをゲットする確率ってわかりますか?

たとえば大海物語スペシャルMTE。

1回で当たる確率は1/349.67です。

あ、だから349.67分の1なんですね。

さて、1回で当たらない確率はどうでしょう?

それは348.67/349.67です。
(以降ややこしいので350分の1とします)

つまり1-1/350。1は100%の意味なので、100%から初当たり確率350分の1を引けばはずれ確率ですね?

では2回回して当たる確率はどうでしょう?

2/350ではないですよ?
これだと350回回せば350/350になって絶対当たってしまう(笑)

1-(349/350)×(349/350)です。

なぜなら350分の349が当たらない、そして次の試行はその350分の349中の350分の349だからです。
掛けるんですね。
掛けて出た値を100%から引くんですね。

式を簡単に書くと、100回回して当たらない確率は・・・
(349/350)の100乗
1000ハマりは・・・
(349/350)の1000乗

n回回して当たらない確率pは
p=(349/350)^n

たったこれだけの計算なんですね。

連チャンの概念もこれと同じです。

確変継続率60%の台では(6/10)が継続率
10連チャンの確率は・・・
(6/10)の10乗=0.006047
0.6%となります。
ただ時短引き戻し率を含めるともう少し計算はややこしくなります。

60%をくぐり抜け(1連)、その60%の中のさらに60%(2連)、そしてさらに60%の60%の60%(3連)
という感じ。
60%×60%×60%・・・・と連チャンするたびにその発生率は6掛けされていく。

たとえばマラソン。
連チャン確率88%。つまり8.33分の7。
1-8.33分の7=8.33分の1
この8.33分の1が引けない、大ハマりをくらうとどうなるか?

猛連チャン!なわけです。どうしても12%(1/8.33)が引けない。
83回も1/8.33を引けなければ、83連チャンしちゃうわけです。

マラソン83連チャンは確率分母の10倍ハマり。
甘デジで1000ハマりと同じですね。

こんな感じでハマりと連チャンの概念をとらえるとちょっとおもしろいですね。

<div align=center><a href=http://kurobei.sakura.ne.jp/>まじめなパチンコ攻略法サイトに戻る</a></div>
<div align=center><a href="http://toplog.jp/in/?9RkoC91">Toplog応援クリック</a></div>

スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。