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この夏のパチンコホール状況=15%節電の影響

2012年05月22日(火)

7月2日~9月7日の節電(使用制限令は回避)が確定的になった。


15%節電、という数値目標は、昨年夏の「時々休む」やり方では到底及ばない。
(月間5日休まないと達成できない数字)

たぶん、期間中は週1回の休業&営業時間短縮がデフォルトになりそうだ。


東日本大震災以降、パチンコに対する風当たりは強くなる一方だ。

特に電気使用に関しての世間は批判は非常に強い。

そんな中で、15%節電を回避できるホールはまずないと見ている。

そして、15%の節電=事実上の15%稼働ダウンと考えて差し支えないかと思う。


短くなった稼働時間をどうまかなうか・・・

人件費はその分節約できそうにも思えるが、そうは行かないのがホール経営っぽい。

(ここらへんは近々配信の「パチンコホール元店長の激白(仮題)」で勉強させてもらった)


短くなった稼働時間は単純に回収率をアップするしか方法がなさそうだ。

昨夏の節電休業では休み前に辛く、休み明けに甘く、というのがパターンだったが、今回はどうか?

また、ここ最近の大阪圏のホールの辛さはその時期に備えている感じがしないでもない。



パチンコは基本的に電気を使わないと絶対に営業できない商売なので、各ホールは期間中(2ヶ月以上にも及ぶ!)事実上の稼働15%ダウンに備えた体力温存を図っている可能性が大きい。


以下、5月17日付日経新聞

「政府が近く決める夏の電力需給対策の最終案が16日判明した。電力会社ごとの数値目標に沿って進める節電は7月から9月までとし、関西電力管内など4地域で準備を進める計画停電は原則1日1回2時間程度とする。四国電力管内の節電目標を当初案の5%から7%以上に変えるほか、関電管内が対象の電力使用制限令の発動は回避する方向で調整するとした。 」


・・・以上、推測の域は出ませんが、くろべえの関西圏のホール状況の見方でした。

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