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パチンコ店に客を選ぶ権利があるかどうか?

2012年02月13日(月)

ゴルゴ33さん、くまゆうとさん
コメントどうもです!


店側に客を選ぶ権利があるかどうか、ですが、結論から言うとこれはあります。

気に入らない客は「入っちゃダメ」と言えます。

別にパチ屋に関わらず、どんな商売でもそうです。

じゃあ、なぜしないか?

確実にプラス期待値を出して、来店すればするほど店側の赤字になる、いわゆるプロやセミプロは断ればいいはずですよね?

それは格好がつかない、悪い噂が広まる、のを恐れてです。
あるいはプロ上等!かかってこいや!のプライドを持って営業している店もあるかもしれません。


パチンコがギャンブルでない、とする言い訳、というかこじつけ、というか屁理屈の一つに、こんなのがあります。

「単純に偶然の結果として勝敗が現れるものがギャンブルである。」
「そして上手い下手が勝敗に影響するのはゲーム(遊戯)である。」

として、パチンコには技術介入、つまり「打ち出しを調整できる機構を有すること」といちいち検定「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」などで謳うのはそのためです。

だから、止め打ちはまったく悪いことではありません。

簡単に言えば、パチンコは技術介入ができるのでギャンブルではなくゲームである。

と言っているわけですから、その最たるもの、「打ち出しの調整=止め打ち」が禁止。
となれば賭博が国法で禁止されているこの日本で堂々と賭博屋を開帳しているパチンコホールの最後の砦とも言える屁理屈「パチンコはゲームですよ!」が崩れ去ってしまうはずなんです。

パチ屋によっては、この建前に忠実で、ルール違反法律違反をしない限り、すべての技を駆使して勝ちしのいでください!とプロに挑戦状を叩きつけ、釘調整のみで真っ向勝負するんです。

かっこいいパチ屋です。

そして、かっこわるいパチ屋はこう言うのです。

「お客様の打ち方は他のお客様より有利になるので不公平だ」

打ち方に上手い下手があるので、ギャンブルでなくゲームだ、ということで営業がみとめられているパチンコホールが、うまく打つと不公平だからダメだ、と言うのです。

こういうのをダブルスタンダードというんですが、基本的にこの連中と議論や論争は成り立ちません。


最後には水戸黄門の印籠のように出てくる必殺兵器があります。

「出入り禁止」です。

お前はいらない客だから来るな。と言う権利をすべての客商売主は持っているのです。


で、これに対抗しようとするのであれば、弁護士を雇って、店側の理不尽さを追及する、ということなんですが、その時の論法はこうなるはずです。

「打ちっぱなしにさせて、技術介入が関係のない賭博行為を強要した」

これ、まず立証するのが大変ですが、仮に完全に立証したとするなら、そもそも3店方式などのグレーゾーンで成り立っているパチンコという存在に白黒つける論争にもなりかねません。

そうすると、損するのは誰か?


パチンコ屋さんとパチンコ屋さんに食わせてもらっているプロじゃないでしょうか?

そんなわけで、基本的には「出入り禁止」「はぁ、仕方ありませんねぇ」となるわけです。


というわけで、長くなりすぎました。

今日は3時間半ほど打ってきたのですが、なんだか、最近、オイラは立ち回りなんか全く関係のないツキ廻りに見を置いているようです。
その結果はまた後ほど。

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