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ちょっと面白い話

2011年10月30日(日)

またまたご無沙汰してしまいました。
習慣的にブログする、っていうのは難しいことですね。

おいらのパチ友のKくん、としておきましょう。
(Kというのでくろべえ自身の事じゃないか?なんて邪推はなしでお願いします。おいらではありません。)

彼が彼自身を合わせて4人でいつもあるホールに毎日毎日電サポワンツーこねこねやりに行ってたんですね。

ずいぶん抜かせていただいていたそうです。

すると、ある日、4人の内のひとり、Mくんの態度が悪い、といって店員さんが難癖をつけてきた。

Kさんが間に入り、「まあまあ」みたいな感じで今にも衝突しそうなMvs難癖白服をなだめていると、別の白服がやってきた。

別の白服はワンランク上の人っぽい感じだったとのこと。

そしてこの別の白服はなんと、トラブルの発端である「Mvs難癖白服」に一瞥もくれずにKさんに対して全く別の話をし出したそうです。

「もう十分稼いだでしょ?いいかげんに頼みますよ。」

要するに、抜きすぎプロ集団に対する嫌がらせ&追い出し策だったわけです。

こんな事は日常茶飯事だし、店舗側の行動としては十分理解出来ることです。

でも、どうにも理解出来ないのが、「もう十分稼いだでしょ?いいかげんに頼みますよ。」と率直に言う前に、おとなしく打っていたMくんに対して嫌がらせというより喧嘩を売るに等しい行為を最初にやってきたこと。

追い出すなら、率直にそう言ってくれればいいのに。

まあ1ヶ月もして別の人間が行けばいいだろう、ってことで、1ヶ月後。

Kくんチームと別のホールで打っている、これまたくろべえのパチ友Iくんチームにホールの交換を打診。

Kくんは自分のチームをつれて、Iくんが打っていたホールに。

Iくんが自分のチームをつれて、このホールで打ち出したわけです。

もちろんIくんは追い出された経緯を知っているわけで、ちょっとビクビクしながら稼働していると、盤面に映る白服の影(笑)

肩をとんとん。

ばつの悪い感じでIくんが振り向く。

そこに立っていたのはやはり白服さん。

白服「今日は何人でお越しですか?」

I「いや、うーん、えとね・・・」

言い渋っていると、

白服「今度の店長ですけどね・・・」

なんと、行かなかった1ヶ月くらいの間に、店長が替わっていたようなのです。

白服「プロが大好きなんですよ!」

I「????」

白服「もう、何人でもつれてきてください!」

I「は・・・はあ」

4人グループでIくん(Iくんは4人グループ中決して最年長ではない)がボス格であることをすぐに見抜き、話しかける白服さん。

いや~、ホールスタッフさんもグループ打ちの行動はよく見ているんですね。

Iくんの頭の上に?マークがいくつも浮かび上がりつつ、この日の稼働は終了。

何人でもつれてきてください!と言われれば、かなりの数を連れて行くことは可能ですけど、普通に考えて、一つのホールにあんまりたくさん行けば大迷惑になることは間違いないんで、Iくんとこの話をしたときには話半分でした。

疑心暗鬼のまま、Iくんは相変わらず4人稼働でこのホールに行っていたら、またまた白服さん襲来。

白服「どうですか、回りますか?」

この日の銭形はマジでヤバイくらい辛かったそうで、

I「いや~、キツいっすw」

白服「プレ海のゴールド打ってみたらどうですか?」

I「そうですね、試しに打ってみます。」

と行って、やはり店に「打たせて頂いている」プロの立場で素直にプレ海に行ったそうです。

しばらくするとまたまた白服さん襲来。

白服「海どうですか?AKBよりは勝負になりますか?」

I「いや~、どっちもどっちですね。正直キツイです。20~20.5くらいはほしいですね。」

と言いながら、この日、噴き気味のIくんの後には24箱くらいあったそうです(笑)

一応、出玉回りは悪くないんで、そこは有り難いんですけど、やはり絶対的回転率が厳しいですね。出玉回りをもう少しマイナス調整して、回転率に乗せる方が一般のお客さんも喜ばれるんじゃないでしょうか?、などとアドバイス(??笑)して帰ったそうです。

プレ海には期待をかけて、かなりの大量導入なので、お客に飛ばれるとかなりまずいことになるんで、最低の稼働を確保したい、そのためにプロさんたちもある程度打てる調整を心掛けるので、しっかり出玉を他のお客さんに見せてやって欲しい・・・要約するとこんな内容のことを白服さんが言っていたそうです。

ここの新店長さん、なんでも系列別店舗でかなりの実績がある人らしく、この店舗の立て直しに入ったっぽい話です。

「プロも花」と考えて、一緒に店舗を盛り立てようとしてくれる店長さんには拍手を送りたいと思いました。

我々も無茶に人数を入れたりすることなく、一般のお客さんがしっかり遊べる台をシマに残し、共存する道を選べれられれば、と考えさせられるエピソードでした。

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