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シリーズ:パチ考⑤「メーカーすらもう分からなくなっているんじゃないか?」

2011年10月11日(火)

もっとちがう何か。

そのこと自体、メーカーすらわからなくなっているんじゃないか?と思える節があります。

「面白い!!」

という機種があるのなら、その機種はファンを掴んで放さないはず。

そして長命機種として、ずっとホールのシマに君臨するはず。

毎週毎週新機種が出て、2ヶ月前には40万円もした新台が隅っこに追いやられ、いつの間にかホールで見つけられない。
~なんてことが起こるのは、「面白さ」がもの凄いスピードで変貌し続けているからだろうか?

そんなことはあり得ないはずだ。

「花の慶次」は「雲のかなたに」「~斬」「~愛」「~焔」と続いてきているけど、「~焔」の面白さは「~愛」には無かった面白さだろうか?
「~愛」の面白さは「~斬」に無かったものだろうか?
そして今度の「~焔」はどうか?

グレードアップした液晶表現を「面白さ」というのなら、以前、仮定としてお話しした「ピコピコゲーム」と「トイ・ストーリー」のまったく関係のないものの比較は、にわかに意味のあるものとなってしまう。

メーカーは細かいところの作り込み以外に、パチンコの「面白さ」の根源部分が見えなくなっている可能性があると疑ってみてもいいかもしれない。

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