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シリーズ:パチ考③「なにがそんなにおもしろいのか?-そして今」

2011年10月08日(土)

結論:パチンコは面白い。

なにが面白いか?

「上手くやれる=テクニック」が日々の単位では「運」にいとも簡単に粉砕されるかもしれない微妙なバランスの上に成り立つギャンブルゲームと言う意味でとても楽しい。

5万負ける恐怖に、上手くやれるはずという信念で戦ったり、その信念が折れてすごすご撤退したりする。

10万勝つかもしれないワクワクした期待感を、「上手く」打って勝率を上げるのが本道!と冷静な理論で押さえ込もうとしながら、台に向かって打ち始めるとき。

そう、3回に渡って話してきたこの「なにがそんなにおもしろいのか?」

くろべえにとって、クオリティがずいぶんよくなった液晶演出は、別に今となってはピコピコゲームであっても一向に構わないが、良いに越したことはない、と言う程度のオマケ的要素。

「上手い下手」があるゲームとして、パチンコを捉えられるようになったからに他なりません。

ギャンブルとしての期待感もその中にあることはもちろん否定しません。

振り返って、この「上手い下手」の要素が分からない頃、言い換えれば、ギャンブルとしての期待感がちゃちなゲーム性とペアになっていたあの時、この面白さは感じることは出来ませんでした。

それだったら、競馬の方がよっぽど面白い。
戦績を見て、血統を参考に、実力を推測。
直近の戦績や体重、パドックでの様子をみて調子を推測し、買い目の組み合わせをオッズから考える競馬の方がギャンブルとしてはよっぽど知的だし、ゴール板前での興奮はよっぽどエクスタシーを感じる。

それだったら、麻雀の方がもっと面白い。
運の要素に実力の要素。定石的な確率論的な正しい打ち回しもあれば、順位を考えた打ち方や勝負所を考える相対的な要素もある。
大きな手の一撃もあって、ゲーム的にもドキドキ感もこちらの方が上だ。

そう考えていたものです。

そして、今はどうしてパチンコなのか?

と考えたとき、結局、くろべえにとって、「上手い下手」があり、リアルにお金がやり取り出来、そして、競馬よりも儲けやすい。

冷静に考えれば、その程度のことです。

冷静に考えれば、です。

でも、仕事が終わると自転車をぶっ飛ばしてマイホに向かった頃もありました。

あの時のあの感情。

たったそれだけでは語り尽くせないなにかがあったはずです。

これはまた後ほど。

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