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パチンコパチスロ等価交換禁止!

2011年09月06日(火)

ご存じの通り、10月1日より、大阪府下全店舗において、等価交換が禁止されます。



具体的には28玉交換、1玉3.57円以下での交換、という条件になるようです。

理由は「(仕入れ値-経費-税金)<(提供値)」となるのは一般の市場においてあり得ない。
あり得ないサービスを提供するのは著しく射幸心を煽るためだ、という分かったような分からないような理由からです。

売り上げに対する消費税は不可避なので、その分だけでも換金ギャップとして乗せておかないとおかしい、という理屈のみ唯一なんとか理解出来る部分でしょうか?

理由はさておき、こういった状況における店舗からみた場合の状況の推測です。

①パチンコにおける悪影響はミニマム
②スロットにおける悪影響はマキシマム

パチンコにおいては、もともと25~35玉交換程度を前提に現行台は作られていますので、一部の店舗を除き、大した問題にはならないはずです。

スロットにおいては、これは店舗側から見て、かなりの苦戦を強いられることはほぼ間違いありません。

回収スピードの非常に遅い5号機を夕方から打つ場合、等価交換はもはや前提条件となっています。
こういった客側の不利を敏感に察知するのも、スロット遊戯者の特徴でもあります。

こうなってくると、スロットの客離れは深刻になる可能性すらあります。

加えて、持ち玉遊戯比率が高くなり、低換金における客側の不利が払拭されるはずの休日の遊戯ですら、休日は移動にかけられる時間の制限が少なくなり、他府県の等価へ打ちに行くというスロッターの行動も予測されます。

5号機不況は現在にいたってほぼ払拭され、店によっては一度スロのシマをパチに変えた店舗ですら、シマをスロに戻しているところがあるくらい、ここのところの遊戯者の増加ペースでは:
スロ>パチ
となっていましたが、ここに来て、少なくとも大阪府下においては大きなブレーキがかかりそうです。

(話によると、次のターゲットは東京らしい)

また、台粗もスロの方がパチに比べて高いことから、この「ドル箱」が目減りすることで、目減り分をパチに転嫁せざるを得ないホールも出てくるはずです。

パチ打ちとして、10月以降、どんな稼働をしていくのか、悩むところです。

さて、明日は「超」の付く久しぶりの終日稼働です。

また、レポートしますね!

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