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CR花札物語

2010年08月29日(日)

25日、A子さんとのペア稼働でしたが、くろべえが花札物語初打ち。

どうも当たり数が数えにくいシステムですが、15回1セットでパチマガの数値、1/65.6が正しければ、ほんの7セットツキ勝ちで18000発の差玉とはちょっと考えにくい。

きっと計算間違いかカウントミスだろう、とは思いつつも結果としては好結果が出たわけで、これは狙ってみる価値有りと踏んで、翌26日は終日実戦して参りました。

実戦報告の前にスペックの解説。

もしかしたら解釈が間違っている可能性もありますが、ご了承下さい。

この機種の特徴として挙げられるのが、液晶で変動しているのは小デジなんだ、ってことです。

普通の確変機もそうですが、小デジが当たれば電チューが開放する仕掛けになっていますよね?

大海とかだと、通常時もたまに小デジが当たって電チューが開きます。

時短や確変の電サポ中はこの小デジ当たり確率が大幅に上がって、電チューサポート状態になる訳なんですが、つまりデジパチというのは特別図柄、一般図柄の2つをいつも抽選しているのです。

小デジのことを一般図柄と言い、普通、メイン液晶で変動しているのが特別図柄。

ファフナー、ベノム、花札物語などではこれが逆になっていて、一般図柄、つまり小デジ抽選が液晶になっているわけです。

この小デジの抽選確率が1/99.7、スルーチャッカーになっているヘソの大当たり確率。


で、特殊図柄のヘソは何処にあるのかと言えば、この台のアタッカーの役割をする右下電チュー。

小デジ当たる→電チュー開く→玉入る→特別図柄抽選する。

という仕組み。

特別図柄の抽選確率がなんと1/1、確変率97%。

実際は1/1だと抽選にならない(あくまでも「抽選」でないといけないことになっている)ので、1/1.000000001みたいな「外れることも一応あるよ」的な御為ごかしをした事実上100%当たる仕組み。

ここからは一般電役。

50%で次の開放に連動すれば蘭チャンスというわけ。

外れれば、ご存じの通り通常状態に戻る。

もう一つのポイントは確変率97%、15回リミッター到達時60%蘭チャンス継続の仕組みだ。


特別図柄が当選すると(ほぼ必ず当選するわけだが)97%確変or3%通常に別れる。

特別図柄の振り分けはこうなっている。
58.2%確変(時短100回)
38.8%確変(時短無し)
3%通常(時短100回)

時短、と聞いて当たらなくて終わることを考えてしまいそうだけど、そこはさっきも言ったように1/1.000000001みたいな超高確率なので、100回あるんですが、1回目でほぼ必ずまた当たるわけです。

そして確変15回リミッターはもちろん到達しているので一度解除。

3%通常を引いてしまった場合、残念!となりそうだけど実はそうではない。

その鍵は3%通常には必ず時短が付くためだ。

例えば確変リミッター13回目に3%の通常を引いた場合、既にゲットした13回+単発1回+確変15回以上の連チャン獲得が確定する仕組み。

その途中にまた単発を引けばさらに上乗せ。

そしてリミッターに到達した場合でも、最後に引いたのが58.2%確変(時短100回)ならまたリミッターをリセットして上乗せ15回以上が確定する仕組み。

終了するパターンは確変15回リミッター到達した特別図柄変動で38.8%確変(時短無し)を引いたときに限定されるわけなんですね。

これが猛爆スペックのヒミツです。

次は25日、26日の稼働報告です。

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